【夏の電気トラブルに注意!】確認したい6つのポイント

こんにちは!
愛知県豊川市の電気工事会社 株式会社 Rise Line (ライズライン) です。
夏が近づくと、エアコンや冷蔵庫などの使用頻度が増え、電気に関するトラブルが起こりやすくなります。
今回は、夏によくある電気トラブルとその対策をわかりやすくまとめてみました。快適で安心な夏を過ごすために、ぜひ参考にしてください!
1. ブレーカーが頻繁に落ちる
夏はエアコン・扇風機・冷蔵庫などを同時に使うため、電気の使用量が一気に増加します。
これにより、契約しているアンペア数を超えるとブレーカーが落ちてしまうことも。
🔧 対策
・使う家電を時間帯で分散する
・必要であれば契約アンペア数の見直しを検討する
2. エアコンの効きが悪い/突然止まる
エアコンが冷えない原因の多くは、フィルターの汚れや室外機のトラブルです。
使い始める前に点検・清掃しておくと安心です。
🔧 対策
・フィルターは月1回程度を目安に掃除
・室外機のまわりには物を置かない
・異音や異臭がする場合は専門業者に相談
3. コンセントの発熱や焦げ臭いにおい
タコ足配線や古い延長コードを長期間使っていると、熱を持って発火の危険があります。
🔧 対策
・使用していない電源タップは抜いておく
・コードが熱い/変色している場合はすぐに交換
・高出力の家電は専用コンセントに接続する
4. 雷による停電や電子機器の故障
夏の雷雨は突然訪れます。落雷により発生する「雷サージ」は、家電製品の内部基板を破壊する原因に。
🔧 対策
・雷サージ対応の電源タップを使用
・雷が近づいたら電源プラグを抜く
5. 冷蔵庫の冷えが悪い・止まる
高温多湿の夏場は冷蔵庫の負担も増えます。
コンプレッサーの劣化や設置場所の熱ごもりにも注意が必要です。
🔧 対策
・壁から適度に離して設置
・冷気の流れを妨げないよう庫内は整理整頓
・異音・水漏れがあるときは点検を依頼
6. 電気代の急上昇
涼しく過ごしたい夏ですが、エアコンのつけっぱなしや待機電力の積み重ねで電気代が高額になることも。
🔧 対策
・エアコンは省エネモードを活用
・LED照明に交換
・家電の待機電力を減らすため、主電源を切る習慣を
おわりに
夏は電気のトラブルが起きやすい季節ですが、日ごろのちょっとした注意と点検で、安心して快適に過ごすことができます。
ぜひこの機会に、ご自宅の電気まわりを見直してみてくださいね。

