テレビが突然全真っ暗に!!テレビが映らなくなった時の対処法と見るべきポイント

今日は『急にテレビが映らなくなった時の対処法』についてお話します。

テレビが急に真っ暗になり映らなくなった!



突然こんなトラブルが起こると焦ってしまいますよね。
そんな時、冷静に対処出来るよう見るべきポイントをお話しします!
テレビが映らなくなった時に見るべき3つのポイント
- テレビ本体
- ケーブルなどの確認
- アンテナ
上記の3つの順番に確認をしていきましょう!
では、順番に確認方法をお話ししていきます!
STEP1 テレビ本体の確認方法
はじめに、根本的な部分からの確認となりますが
テレビのリモコンまたは本体の電源ボタンを押して、テレビの電源が入っていることを確認してください。電源が落ちているだけという可能性もあります。
次に、入力ソースの確認をしましょう!
テレビのリモコンにある「入力」または「ソース」などのボタンを押して、正しい入力ソースが選択されているか確認してください。例えば、ケーブルテレビ、HDMI、AVなどがあります。入力ソースが間違っている場合、正しい入力ソースに切り替えてみてください。
最後は、テレビの再起動を行ってみて下さい!
テレビの電源を切りコンセントを抜いて、数分待って再度電源をつけてみて下さい!
STEP2 ケーブルなどの確認
続いて、ケーブルなどの確認を行っていきます。
テレビ本体に差し込んでいるケーブルすべて念のため全てしっかりとささっているか確認をしましょう!
HDMIケーブルやアンテナケーブルなど抜けかかっていて映らない可能性もあります。
STEP3 アンテナの確認
最後は、アンテナの確認になります。
アンテナが原因で映らなくなって場合様々な要因が考えられます。
- アンテナの調整不足
- アンテナの損傷
- 信号の干渉
- 地理的な条件
- アナログ・デジタルの切り替え
- ケーブルアンテナの問題
- アンテナ拡張器の故障
- 新しい周波数の導入
など素人では確認が難しくなります。STEP1・STEP2を試しても改善しない場合は、プロに頼んで原因を探ってもらうのが最善です。
必要に応じてアンテナの調整、修理、交換、アンテナ強化器のチェックなどを行うことで、テレビの映像受信の問題を解決できます。
テレビをより豊かに楽しむ、ケーブルテレビや光テレビの選択
アンテナには、地上波やBS・CS放送を受信するためのものがあります。現在はNETテレビという選択肢もあるんですよ。
アンテナを使ったテレビ放送は、昔ながらの方法ですが、安定した映像が楽しめるというメリットがあります。ただし、アンテナ自体の設置場所や向きによっては映像が悪くなることも・・・。
そして、最近は普及率があがってきたケーブルテレビや光テレビは、光ファイバーケーブルや同軸ケーブルによって住宅を有線で繋ぎテレビを楽しむ方法で、最近は家庭でよく使われているんです。
アンテナの設置は不要となる代わりに月々の利用料がかかります。
アンテナを使用しないので、雨や風などの影響を受けづらい利点もあります。
必要であれば検討してみてもいいかもしれません。
余談 使わないアンテナは安全のために撤去をしよう。
ケーブルテレビや光テレビへの変更を行った際は、アンテナの撤去も行いましょう!
特に、古いアンテナが屋外に放置されていると、風や雨で劣化したり、落下の危険性があるため注意が必要です。
また、アンテナケーブルが経年劣化したまま放置されていると、ショートして火事になることもあるんですよ。
そんな危険を避けるためにも、使っていないアンテナは撤去しておくことが大切です。
ただし、アンテナの撤去は専門的な知識が必要なため、無理をせずに電気工事のプロに任せて安全に行いましょう。
電気工事屋さんに相談して、適切な方法でアンテナを撤去してもらうといいですね。
まとめ
テレビが映らないときは、1テレビ本体の確認 2ケーブルの確認 3アンテナの確認 を行いましょう。
そして現在では、アンテナ無しでテレビを見る方法もあります!必要に応じて検討してみましょう。また、使ようしなくなったアンテナは、危険を回避するためにも、プロの電気工事屋さんに相談し撤去することがおすすめです。
テレビを楽しむため、安心・安全に過ごせる家庭環境を整えましょう。