冬の電気代を抑える裏ワザ5選⛄ちょっとした工夫で家計をあたためよう!

こんにちは!

愛知県豊川市の電気工事会社 株式会社 Rise Line (ライズライン) です。

冬になると気温の低下とともに、エアコン・ストーブ・加湿器・照明などの使用時間が増え、

電気代が一気にあがりがちです。

「少しでも節約したいけど、寒いのはイヤ・・・」

そんな方のために、今回は快適さをキープしながら電気代を抑える裏ワザ5選を紹介します!

1.エアコンは「自動運転」が一番の節約モード

以外に知られていませんが、エアコンの「自動運転」モードは最も効率の良い運転方式です。

手動で「弱」「強」を設定すると、温度が安定するまで余計な電力を使ってしまいます。

💡ポイント

・設定温度は20℃前後を目安に(1℃下げると約10%節電)

・フィルター掃除を2週間に1回

・サーキュレーターを併用して暖気を循環させる

☝️豆知識

加湿器を併用すると体感温度が上がるため、設定温度を1~2℃下げても快適に過ごせます。

2.窓からの冷気をシャットアウト!断熱対策で暖房効率アップ!

暖房の熱は、家の中でも特に「窓」から逃げやすいのが特徴です。

窓の断熱を工夫するだけで、暖房効率が最大30%アップすると言われています。

✅簡単にできる断熱法

・断熱シートを窓に貼る

・厚手のカーテンを床まで垂らして隙間を塞ぐ

・カーテンの上部・下部の隙間を塞ぐ

💡ポイント

「外気を入れない」「室内の暖気を逃がさない」ことが、最大の節電になります。

3.待機電力をカット!使わない電気は”抜く”が基本

家電を使ってない時でも、コンセントに差しっぱなしにすると微量の電力を消費しています。

これがいわゆる「待機電力」で、家庭全体の電気代の約5〜10%を占めています。

✅ 対策

 • スイッチ付き電源タップでこまめにOFF

 • 長期間使わない家電はコンセントを抜く

 • スマートプラグで外出中でも遠隔操作

💡ポイント

年間にすると数千円の節約に。

特にテレビ・電子レンジ・ゲーム機は意外に待機電力が高いので要チェックです。

4.照明の見直しで電気代を節約

日が短くなる冬は、照明を使う時間も長くなります。

古い蛍光灯をそのまま使っているなら、今すぐLED照明に切替ましょう。

✅節約ポイント

・LEDに変えると約50~70%の電力削減

・白熱球より寿命が約10倍長い

・調光・人感センサータイプなら無駄な点灯も防げる

💡おすすめ

ダイニングや玄関は「人感センサー付きLEDライト」にすると、自動でON/OFFして節電にも安全にも◎

5.電気毛布・こたつの「使い方」を見直す

電気毛布やこたつは、うまく使えば電気代の節約に繋がりますが、使い方を間違えると

意外と電力を消費します。

✅上手な使い方

・電気毛布は「中」設定で十分あたたかい

・就寝時は「切タイマー」設定にする

・こたつは「厚めの布団」+「断熱マット」で熱を逃がさない

⚠️注意

コードの劣化・断線は火災の原因になるので、シーズン前に必ず点検を。

まとめ

小さな工夫で大きな節電効果を

冬の電気代は”積み重ね”がポイントです。

エアコンの設定温度を見直す、フィルターを掃除する、待機電力をへらす。

そんな小さな習慣の積み重ねが、結果大きな節約になります。

✅今日からできるワンステップ

まずは「エアコンフィルター掃除」と「待機電力のカット」から始めてみましょう!

日常生活に役立つ「電気の安全知識」をもっと知りたい方は、公式ホームページにまとめています。
👉 https://kouji-expert.com/

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